
自然のままのミルクのおいしさに
作り手の思いと信頼をのせて
オホーツク海をのぞむおこっぺ町にある小さな牧場。
それが私たち「ノースプレインファーム」です。
1988年の創業から目指してきたのは、自然と共生する酪農。
豊かな大地でのびのび育った牛たちから搾った新鮮なミルクから
「おこっぺ有機牛乳」「おこっぺ有機ヨーグルト」「おこっぺ有機チーズ」
などの商品を作り上げてきました。
味わっていただきたいのは、自然のままのミルクのおいしさ。
おこっぺの大地のめぐみに、私たち作り手の思いをのせて
安全・安心でおいしい牛乳・乳製品をお届けします。

オホーツクの牧場から、自然なミルクのおいしさを
北海道紋別郡興部町で、酪農と乳製品づくりを続けているノースプレインファーム。
牛を育て、生乳を搾り、その生乳から牛乳やヨーグルト、チーズ、バターなどの乳製品をつくる。
そんな昔ながらの酪農を大切にしながら、オホーツクの自然とともに歩んできた食品メーカーです。
自社牧場から始まった有機乳製品
ノースプレインファームでは2014年に、有機畜産物と有機加工食品の有機JAS認証を取得。
現在、有機JAS認証を取得した乳製品には、ノースプレインファームの牧場と、同じオホーツク地域で有機酪農に取り組む牧場の有機生乳を使用しています。
2024年からは、隣町・雄武町の菊地牧場からも有機生乳を受け入れています。自社牧場だけにこだわるのではなく、同じ思いを持つ地域の酪農家と協力しながら、オホーツクの酪農を持続させていくという考え方です。
牛乳本来の風味を生かす
代表的な「おこっぺ有機牛乳」は、低温殺菌・ノンホモジナイズ。
一般的な牛乳のように脂肪球を均一化するホモジナイズを行わず、低温でゆっくり殺菌することで、牛乳本来の風味を大切にしています。
牛乳だけでなく、有機ヨーグルトやナチュラルチーズ、醗酵バターなども製造。
特に醗酵バターは、牛乳から取り出したクリームを乳酸菌で発酵させ、バターチャーンで練り上げる昔ながらの製法を続けています。
牧場から広がる、オホーツクの乳文化
ノースプレインファームが大切にしているのは、単に乳製品をつくることだけではありません。
牛の排泄物を土に返し、その土で育った草を牛に与える循環型の酪農にも取り組み、地域の自然環境を守りながら酪農を続けることを目指しています。
また、あえて牧場の規模を大きくするのではなく、地域の酪農家や企業と協力しながら、酪農の町として興部町・オホーツク地域を盛り上げていくことも大切にしています。
牛乳から始まり、ヨーグルト、チーズ、醗酵バター、そしてスイーツまで。
オホーツクの自然と酪農を生かし、牧場から生まれるミルクのおいしさを、さまざまな形で食卓へ届けています。
北海道紋別にある乳製品メーカーです!
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