飛騨えごま本舗

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飛騨えごま本舗は、飛騨地域の特産品であるエゴマを通じて、地域の活性化と全国の健康寿命を延ばすことを目指しています。私たちは、エゴマの持つ豊富な栄養価と多様な健康効果に注目し、その魅力を最大限に引き出すために日々努力を重ねています。厳選された国産の飛騨産エゴマを使用し、安心安全な高品質製品を提供することにこだわっています。

▶飛騨えごま本舗について詳しく◀


飛騨産えごま100%、注文後に搾る新鮮なえごま油

岐阜県飛騨地方で、昔から食文化の一部として受け継がれてきた「えごま」。飛騨では「あぶらえ」とも呼ばれ、種子を食用に利用してきました。

この飛騨えごまを、栽培から搾油、販売まで一貫して手がけているのが、飛騨えごま本舗です。

同店を運営するのは、岐阜県高山市に拠点を置く有限会社萬里。飛騨地方で育ったえごまだけを扱い、地域の農家と連携しながら、伝統的な食材を現代の食卓へ届けています。

国産えごま油というだけでなく、産地を飛騨に限定し、原料の栽培者や栽培地まで把握できることが大きな特徴です。

飛騨産のえごまだけを使用

飛騨えごま本舗が大切にしているのは、原料の産地を明確にすることです。

えごま油は、海外産の原料を使用した商品も流通しています。そうしたなか、同店では岐阜県飛騨地方で栽培されたえごまのみを使用。公式サイトでは、栽培者や栽培地が明確であることを品質管理上の強みとして紹介しています。

飛騨地方は、山々に囲まれた高地ならではの気候を持つ地域です。えごまは、こうした土地で昔から栽培されてきた農作物のひとつ。地域の食文化を支えてきた作物を、現在の食品づくりにつなげています。

また、えごまの栽培を通じて地域の農業を支えることも、同店の取り組みのひとつです。公式サイトでは、農家との連携を広げ、飛騨地方全体でえごまの栽培を盛り上げる構想も掲げています。

注文を受けてから搾る「飛騨生搾りえごま油」

代表商品は、飛騨産えごまを100%使用した「飛騨生搾りえごま油」です。

特徴的なのは、注文を受けてから搾油する完全受注生産の仕組み。あらかじめ大量に搾油して在庫を持つのではなく、注文に応じて製造することで、搾りたてに近い状態の商品を届けることを目指しています。

えごま油は、空気や光、熱などの影響によって酸化が進みやすい油です。そのため、搾油後の保管や取り扱いが品質を保つうえで重要になります。

同店では、低温圧搾による搾油にこだわり、搾油から瓶詰め、販売までを一貫して管理しています。遮光瓶を使用するなど、光による品質の変化にも配慮しています。

製造効率だけを優先するのではなく、原料の産地と搾油方法、製造後の取り扱いまで目を向けている点が特徴です。

えごま油に含まれるオメガ3脂肪酸

えごま油が注目される理由のひとつが、α-リノレン酸を豊富に含むことです。

α-リノレン酸は、体内で十分な量を合成できないため、食事から摂取する必要がある必須脂肪酸の一種。オメガ3脂肪酸に分類され、細胞膜の構成や体内のさまざまな生理機能に関わっています。

飛騨えごま本舗の生搾りえごま油は、公式商品情報でα-リノレン酸を多く含むことが紹介されています。油の種類を選ぶ際に、脂肪酸の構成に注目することは、日々の食生活を考えるうえでも参考になります。

サラダや料理に、そのままひとさじ

えごま油は、日々の料理に取り入れやすい食用油です。

飛騨えごま本舗では、生搾りえごま油のほか、えごまの実やパウダー、ソフトカプセルなども取り扱っています。油として使うだけでなく、えごまそのものを食べる方法も選べます。

生搾りえごま油は、サラダや冷奴、納豆、スープなど、仕上げに加える使い方が向いています。熱に弱い性質があるため、炒め油として高温で加熱するよりも、料理にかけて食べる方法が取り入れやすいでしょう。

開封後は酸化を防ぐため、商品の表示に従って冷蔵保存し、できるだけ早めに使い切ることも大切です。

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