アサヤ食品

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Message 日本の食文化に合ったワインビネガーを目指して

「日本の風土に合ったワインビネガーが日本の食文化の中に受け入れられて欲しい!」
そんな思いを胸に、当社創立者 雨宮高明は、日本のぶどうで造る世界水準のワインビネガーを目指して努力をしてきました。
当社ではその意思を受け継ぎ、日本の食文化によりとけこめるワインビネガーに仕上げるべく日夜努力しています。

世界各地で、その地域の酒がその地域のビネガー(酢)の原料となります。
日本では米酢が主流ですが、日本有数のぶどうの産地であり日本一のワイン生産量を誇る山梨県にある当社の造るビネガーは、ぶどうを原料とするワインビネガーです。
ぶどうの栽培にもっとも適していると言われる山梨県甲府盆地東部で栽培された約10種類のぶどう(甲州、デラウエア、シャインマスカット、シャルドネ、ロザリオビアンコ、甲斐路、ベーリーA、巨峰、ピオーネ、メルロー、ロザリオロッソ、など)を使用し、ワインの色、香り、味わいの良いところをそのまま残したワインビネガーに仕上げています。

ワインビネガーは単に調味料としてだけでなく、アルカリ性食品で、ポリフェノールも豊富なので体に良いこともわかってきており、注目されています。 楽しく元気に毎日を過ごしたいと願っている多くの皆様に、お料理にはもちろん、飲んだりかけたり〜など、ワインビネガーのあるステキな生活をご提案していきたいと思っております。

▶アサヤ食品について詳しく◀


山梨県産ぶどうと5年熟成が生むワインビネガー

アサヤ食品は、山梨県山梨市を拠点に、ワインビネガー(ぶどう酢)の製造・販売を手がける専門メーカーです。1959年にワインビネガーの製造を始め、山梨県産ぶどうを生かした酢づくりに長年取り組んできました。ぶどうの産地として知られる山梨ならではの素材を使い、料理に使う酢から飲む酢、ピクルスなど、幅広い商品を生み出しています。

山梨のぶどうから生まれる「日本のワインビネガー」

アサヤ食品が大切にしているのは、地元で育ったぶどうの魅力を酢づくりに生かすことです。

一般的な米酢が米を原料とするのに対し、ワインビネガーはぶどうを発酵させてつくる酢。ワインの産地としても知られる山梨県で、ぶどうの香りや味わいを生かした独自のものづくりを続けています。

甲州市勝沼や笛吹市などで栽培された山梨県産ぶどうを100%使用。国産原料を重視する人にとって、原料の産地が明確な点は選ぶ際の手がかりになります。
甲州やデラウェアをはじめ、複数の品種を組み合わせることで、ぶどうならではの華やかな香りや味わいの広がりを引き出しています。

発酵と長期熟成が育む、まろやかな味わい

アサヤ食品のワインビネガーづくりでは、ぶどう果汁をアルコール発酵させた後、さらに酢酸発酵を行います。こうしてできたワインビネガーを、さらに長い時間をかけて熟成させていきます。

同社では、原料のぶどうを搾る工程から発酵、熟成までを一貫して手がけています。公式サイトによると、ワインビネガーは約5年の熟成によって風味や味わいを深めていくのが特徴です。

時間をかけて仕上げることで、ツンとした刺激を抑えた、まろやかで奥行きのある味わいを目指しています。

また、原料の風味を生かすため、ぶどうの搾り方や発酵工程にも工夫を重ねています。素材の選定から完成までを見届ける、専門メーカーならではのこだわりが感じられます。

料理から飲み物まで広がる、ぶどう酢の楽しみ方

「熟成ワインビネガー 赤・白」は、サラダやマリネ、ドレッシングなどに使える商品。ぶどう由来の風味を生かし、普段の料理に酸味や香りを加えられます。

「ピクルスワインビネガー」は、野菜のピクルスづくりに便利な商品。さらに、桃の風味を取り入れた「スウィートビネガー 桃」など、食材や用途に合わせて選べる商品もそろえています。

飲む酢のシリーズでは、ぶどう果汁やはちみつなどを組み合わせた「ドリンクビネガー ぶどう」を展開。水や炭酸水などで割って楽しめるほか、ぶどうの風味を日常の飲み物に取り入れられます。
シャインマスカットを使ったビネガーソーダも贅沢です。

6年熟成、山梨県産ぶどう100%の国産バルサミコ酢

アサヤ食品が長年の夢を形にした商品が、国産バルサミコ酢です。山梨県産ぶどうを100%使用し、添加物を使わず、6年もの歳月をかけて熟成させています。ワインビネガーづくりで培ってきた醸造技術を生かし、日本のぶどうならではの魅力を引き出した、こだわりの一品です。

原料には、シャインマスカットや巨峰、甲州など約16品種のぶどうを使用。1瓶に約20kgものぶどうを使い、果実の旨味を凝縮しています。さらに、樫や桜、栗、桑など7種類の木樽で熟成させることで、芳醇な香りと黒蜜のような甘み、まろやかな酸味を生み出しています。

山梨の農産物を生かす、地域に根差したものづくり

アサヤ食品の取り組みで興味深いのが、ぶどうを余すことなく生かそうとする姿勢です。

見た目や形が規格に合わないぶどうでも、味や香りに問題がなければ、加工によって新たな価値を生み出せます。同社は、こうした規格外ぶどうもワインビネガーなどの原料として活用し、地域の農産物を生かすものづくりを続けています。

また、ぶどう酢を使った漬物など、山梨の農産物と組み合わせた商品も展開。地元の素材と発酵技術を結びつけることで、地域ならではの食品を生み出しています。

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