Morikawa Rubber Industries Co., Ltd.

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当社の製品の原料について

1948年の創業以来、安全で安定したすべて国内で作られたPVC原料を使用し、
自社工場で一貫した管理のもと『MARURYO』ブランドのサンダル・ブーツを生産してまいりました。
当社の製品の原料はRoHS指令に基づき、すべて国産のものを使用しております。
化学物質が意図的に使用されていないことを保証いたします。
そのため、すべての製品を安心して使用していただけます。

品質の優れたサンダル・ブーツとは
安全で純度の高い安定した素材を採用し、
精度の高い均一な製品を量産するための整備された数々の機械群。
熟練した職人達の卓越した技で、製品の一点・一点を人の手で
確認しながら入念に仕上げて行く課程から生み出されます。

▶森川ゴム工業所について詳しく◀


国産PVC原料と自社工場にこだわる奈良の履物メーカー

奈良県葛城市にある森川ゴム工業所は、サンダルや長靴、ブーツなどを手がける履物メーカーです。1948年の創業以来、時代に合わせた商品づくりを続け、現在も「マルリョウ(MARURYO)」ブランドで幅広い履物を製造しています。

日本製の履物というと、革靴やスニーカーを思い浮かべる方も多いかもしれません。しかし、日常生活で気軽に履くサンダルや雨の日に活躍する長靴にも、国内で製造を続けるメーカーがあります。森川ゴム工業所は、そうした暮らしに身近な履物を支える企業のひとつです。

1948年創業、奈良で履物づくりを続ける

森川ゴム工業所の創業は1948年。スポンジ草履の製造・販売から始まり、1953年にはヘップサンダルの製造を開始しました。その後、射出成形によるプラスチック履物の製造へと事業を広げ、長靴や防寒ブーツ、レインブーツ、ガーデニングブーツなども手がけるようになりました。

長年にわたって履物を作り続けてきた同社の特徴は、サンダルだけにとどまらない商品展開です。季節や用途に応じたさまざまな製品をそろえ、毎日の暮らしで使われる履物を製造しています。

「マルリョウ」ブランドのサンダル

森川ゴム工業所の製品は、「MARURYO(マルリョウ)」ブランドで展開されています。

定番サンダルには、紳士用・婦人用・子ども用などの種類があり、色やサイズのバリエーションも豊富です。長く親しまれてきたベーシックなデザインから、日常のさまざまな場面で使いやすい製品まで、幅広いラインアップをそろえています。

公式サイトでは、ロングセラー商品のひとつとして紳士用サンダル「No.863」などを紹介。M・L・LLのサイズ展開があり、材質には国産のPVCを使用しています。

また、サンダルのほかにも、レインブーツや防寒ブーツ、ガーデニングブーツなどを製造。雨の日の外出や庭仕事など、用途に合わせた履物も選べます。

国産PVC原料と自社工場での製造

森川ゴム工業所が大切にしているのが、原材料と製造へのこだわりです。

公式サイトによると、同社は創業以来、国内で作られたPVC原料を使用し、自社工場で一貫した管理のもと、サンダルやブーツを生産してきました。会社案内でも、製品の日本製へのこだわりと、原材料に国産品を使用していることを説明しています。

PVCは「ポリ塩化ビニル」と呼ばれる合成樹脂の一種です。耐久性や加工のしやすさなどの特徴があり、履物をはじめ、さまざまな製品に使われています。

同社では、成形設備を活用して製品を作るだけでなく、熟練した職人が一つひとつの製品を確認しながら仕上げる工程も重視しています。安定した品質の製品を届けるため、素材選びから製造、仕上げまでに気を配っていることがうかがえます。

暮らしに身近な履物を、日本製で。

サンダルや長靴は、日々の生活の中で気軽につかう履物です。だからこそ、身近な製品を国内で作り続けるメーカーの存在も大切にしたいところです。

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