
おろす、切る、開ける、焼く。
暮らしに寄り添う道具があります。
プリンス工業のはじまりは、今から50年前に遡ります。
世界初となる”てこ式”形状を採用した「ゼット缶切り」を完成させ、
その後も、時代に沿ったアイディアと設計でキッチンツールを作り続けています。
無駄のないスマートなデザインと使い勝手の良さを兼ね備えた、あると便利なアイテムが揃います。
トレンドに左右されることのない普遍的なデザインを生み出すプリンス工業には
“人が暮らすこと”と実直に向き合う情熱が根付いているのです。

レトロな道具も、現代のキッチンツールも。
「長く使える道具」を作り続ける三条市のメーカーです。
新潟県三条市で1964年に創業したプリンス工業。
缶切りから始まった歴史を持ち、現在もキッチンツールやテーブルウェアの企画・製造・販売を行っています。
プリンス工業といえば、まず思い浮かぶのが缶切り。
「Z缶切り」や「ゴールド缶切り」、そして「アルプス三徳缶切り」「アルプスセブン三徳缶切り」など、昔から日本の家庭で使われてきた道具を現在も作り続けています。
なかでも「アルプスセブン 三徳缶切り」は、缶切り・コルク栓抜き・ビン栓抜きの3つの機能を備え、65年にわたって姿形を変えずに作り続けられているロングセラー。 発売当初と変わらないパッケージも用意されています。
「ゴールド缶切り」も60年以上作り続けられている定番品。
缶切りだけでなく、栓抜き、スプレー缶の穴あけ、フタのこじ開けまでこなす、シンプルながら実用性の高い道具です。
レトロな雰囲気も、昔からのデザインが好きな方にはたまらないですね。
一方でプリンス工業は、昔の商品だけを作っているわけではありません。
ピーラー、おろし器、スライサー、トング、パスタメジャー、鉄フライパンなど、現代の暮らしに合わせたキッチンツールも数多く展開しています。公式サイトでは「CLASSIC」「LABO」など、昔から受け継ぐ道具と新しい発想の道具を分けて紹介しています。
その両方を、新潟県三条市で作り続けているのがプリンス工業です。商品そのものに『MADE IN JAPAN』の文字があるのが素晴らしいです!
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