
「世界で一番ちゃんとしたかばん屋さん」
になることを目指して
企業の業務用バッグをつくるパートナーとして、「信用」を一番大切にしたいと考えています。クライア ントの要望に真摯に向き合い、設計開発をして、機能を満たし長く使われる鞄づくりには大きな信頼が 求められています。そのために、ISO9001 品質マネジメントシステム、経済産業省製品安全対策、そし て地域ブランド「豊岡鞄」に取り組んでいます。バッグワークス株式会社の思いは、「世界で一番ちゃん としたかばん屋さん」になることです。

「しごとのかばん」を、毎日の暮らしへ。
兵庫県豊岡市で1954年に創業したバッグメーカー。
豊岡市は、日本有数の鞄産地。
創業以来、企業から依頼を受けて、さまざまな業務用バッグを作り続けてきました。
電線工事技師が使う工具用リュック、船上で入国審査を行うためのパソコンバッグ、医療機器のバッテリーを入れるバッグなど。
その経験を生かして2012年に誕生したのが、ファクトリーブランド「BAGWORKS」
コンセプトは、「しごとのかばん」です。
郵便配達員のバッグをモデルにした「POSTMAN」。
医師が使うバッグの、大きく口が開く機能を取り入れた「DOCTORMAN」。
ボーイスカウトのリュックをリデザインした「BOYSCOUTSMAN」。
実際の仕事で使われてきたバッグの機能や使いやすさを、日常生活の中でも使える形にしています。
素材にも帆布、綿、皮革、ターポリンなどを使い、丈夫さと機能性を重視。
そして、熟練した職人が生地を裁断し、ミシンを踏むという、手工業的な生産を現在も大切にしています。
長年にわたって業務用バッグを作ってきた豊岡の職人たちが、その経験と技術を日常のバッグに落とし込む。
そんなものづくりを続けているのが、BAGWORKSです。
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