【日本製】Kalita カリタ ドリッパー 101‐FT 感想&レビュー

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みなさんコーヒーはお好きですか?

私はとても好きで、しかもコーヒーアイテムには日本製も多く、日本製が大好きな私にとってはダブルの喜びでコーヒーライフを楽しんでいます。

コーヒー関連のメーカーは数ありますがカリタという老舗がありますね。

なんとも懐かしい感じのするロゴです。

ちなみにKalita(カリタ)という社名はドイツ語のコーヒー(Kaffee)とフィルター(Filter)を組み合わせてできたそうです。

そのカリタの代表的なドリッパーがカリタ式とも呼ばれる台形で底面に3つ穴がある構造。

この仕組みによりなんだかんだで美味しいコーヒーが淹れられるそう。

私はカリタ式ドリッパー「101‐FT」を使っています。もちろん【日本製】。

101というのは大きさで1~2人用。102、103、と大きくなっていきます。

FTというのは素材でAS樹脂製。プラスチックみたいな感じです。

他にD(プラスチック、FTのほうが透明度や耐久性があるそう)、ロト(陶器製)、SS(ステンレス)、Cu(銅製)などがあります。

そしてここからが本題、私が使っている101‐FTのおすすめポイント。

美味しいコーヒーが淹れられるというのは大前提ですが

この「ドリッパー全体が透明」というのがミソなのです。

よくカップの大きさを考えずにお湯を沸かしドリッパーにコポコポと注いでいると、カップのどこまでコーヒーが注がれたかわからなくなることがあります。

それがこちら101‐FTは台座まで透明なので

どこまで入っているかがわかるんです!!

・・・・・・・・・・・・・・

はい。

ちょっとしたことですがね、結構大きいものですよ。

一応発見したときは『おお~』ってなりました。

ちょっと前置きが長かったですかね。。。

ということでカリタ式ドリッパーお勧めです!!

「JAPAN」の文字がうれしい

軽くて洗いやすくて壊れにくくて使いやすいですよ~

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